バリスタFIREとは、資産収入と少しの労働収入を組み合わせながら、生活の自由度を高めていく生き方です。
バリスタFIREして感じていることは、会社員時代よりも「自分で時間をどう使うか」が問われる生活になったということです。
会社員時代は、会社が生活リズムを支配してました。
良くも悪くも、会社を中心に1日が回っていました・・・
一方、バリスタFIRE後は、
しかしその代わりに、生活リズムも、働く時間も、お金の管理も、ちゃんと自分で考える必要があります。
この記事では、私のバリスタFIRE後の1日の過ごし方について、会社員時代との違いを交えながら解説します。
これからバリスタFIREを目指す人にとって、少しでも生活がイメージできればうれしいです。
バリスタFIRE後の1日は、自分で組み立てる時間が増える
バリスタFIRE後は、会社員時代と比べて、自分で使える時間が増えます。
会社員時代は、良くも悪くも会社が生活リズムを作ってくれていました。
その枠があるからこそ、自然と1日の流れが決まっていました。
しかし、バリスタFIRE後は、その枠がほぼなくなります。
だからこそ、自分で1日のリズムを作る必要があります。
たとえば、仕事がある日のバリスタFIRE後の1日は、このようなイメージです。

会社員時代との大きな違いは、仕事が生活の中心ではなくなることです。
会社員時代は、優先順位がまずは仕事であり、その残り時間で生活していました。
バリスタFIRE後は、自分たちの生活が先にあり、その中に仕事を組み込むという感じになりました。
これはかなり大きな変化です。
たとえば、
こうした小さな自由が積み重なると、生活の満足度はかなり変わります。
ただし、自由が増えるということは、自己管理も必要です。
これらを自分で決めなければいけません。
バリスタFIRE後の生活は、自由であると同時に、自分で生活を設計することになります。
会社員時代とバリスタFIRE後の違い
会社員時代とバリスタFIRE後では、1日の使い方だけでなく、不安の種類も変わります。
比較すると、次のようになります。

会社員時代は、仕事の忙しさ、人間関係、評価、異動、会社の方針などに悩むことが多いです。
一方、バリスタFIRE後は、自由時間が増える代わりに、資産や将来設計について自分で考える必要があります。
つまり、バリスタFIREは不安がゼロになる生活ではありません。
不安の種類が変わる生活です。
会社員時代の不安は、会社や仕事に関するものが多いです。
これらは、自分だけではどうにもならないことが多いです。
一方、バリスタFIRE後の不安は、お金や生活設計に関するものが中心になります。
こうした不安はあります。
しかし、会社員時代と違うのは、自分で対策を取りやすいことです。
こうした選択肢を、自分で組み合わせることができます。
バリスタFIRE後の生活も不安はあります。
しかし不安に対して自分である程度コントロールできるようになる生活だと思ってます。
バリスタFIRE後に増えたもの
バリスタFIRE後に一番大きく増えるのは、やはり時間です。
夕方の時間が増えた!
会社員時代は、朝から夜まで時間に追われてました。
目覚ましで起きて急いで準備
日中もバタバタ
定時で退社できることはまれ
帰宅後は、ほとんど自分の時間作れず食事をして爆睡・・・
今は時短で15時30分に業務終了し、16時過ぎには帰宅
帰宅がてら散歩をしたり
帰宅後は、ブログを書いたり、投資状況や家計を確認したり
こうした時間が夕方に持てるだけで、会社に依存していない、自分で生活を設計している
という実感が湧きます。
資産も増えた!
2026年2月からバリスタFIREをしてますが、増えた主な資産は以下になります。


投資信託と個別株の口座については、882,624円増えています。

iDeCo口座については、2,863,341円増えています。

これからもコツコツと積み上げていきますが、刺激を求め以下のような企画もやってます(笑)
バリスタFIRE後に減ったもの
バリスタFIRE後は、増えるものだけでなく、減るものもあります。
通勤ストレスが減った!
バリスタFIRE後に減るものの代表が、通勤ストレスです。
都内での通勤でしたので、満員電車・・・最悪でした。
行きも帰りもラッシュで体力を削られました。
今は、地方都市ですので転居・転職、その後バリスタFIREしたので、現在電車通勤ですがほぼ座れて通勤できています。

また時短勤務なので16時前に乗る電車はスキスキで、ストレス0です!
人間関係のストレスが減った!
会社員時代は、仕事そのものよりも人間関係に疲れました。
上司、部下、取引先・・・
自分では選べない人間関係の中で、毎日働く必要があります。
もちろん、良い人間関係もありました。
会社員時代に得られた仲間は大きな財産ですので、バリスタFIRE後も定期的に会う仲間が何人かいます。
現在の時短勤務先では、運よく人間関係のストレスはほぼありません。

もし人間関係でストレスを感じることが出てきたとしても、「合わなければ変えられる」という選択肢があるので、心の負担はかなり軽いです!
会社への依存が減った!
会社員時代は、収入のほぼ全てを会社に依存していました。
特に40代、50代になると、
という現実があります。
このような中、会社がファンドに買われ方針が大きく変わりました。
その結果、40代、50代の仲間が次々にリストラされました。
中には転職活動がうまくいかずに、精神科へ通院する仲間もいました。
私はリストラ前に転職し、その後バリスタFIREしましたが、会社への依存は大きなリスクになると思いました。
バリスタFIREは、資産収入や副業収入などを組み合わせるため、会社への依存度を大きく下げることができます。

バリスタFIREの本質は、ズバリ会社への依存度を下げることだと思ってます!

バリスタFIRE後の1日を充実させるために
バリスタFIRE後の生活を充実させるために、意識していることがあります。
朝活をする!
バリスタFIRE後は、朝の使い方がかなり変わりました。
会社員時代は、ギリギリまで寝て、ばたばたと支度をして電車に飛び乗る生活でしたが、
今は、
こんな感じです。

バリスタFIRE後は、自分で朝の目的を作り、整える感じです!
運動をする!
50歳を過ぎると、健康が大切です。
資産があっても、体力が落ちると自由時間を楽しめないです。
病気になれば、医療費も増えます・・・
つまり、健康はバリスタFIREの土台だと思います。
現在、会社帰りの散歩、軽い筋トレ、ストレッチ、歩いて買い物等をしています。
バリスタFIRE後は時間ができるので、運動を生活の一部として取り込むことができるのがありがたいです。

運動する習慣は、会社員時代にはなかなか難しいことでした・・・
ブログやnoteなどを発信する
バリスタFIRE後は、自由な時間が増えるので、消費するだけでなく何か発信する作業をしようと思いました。
バリスタFIREに興味のある人、これからバリスタFIREを目指す人にとって、私の経験や考え方などが有益な情報となれば良いなと思ってます。
バリスタFIRE後は、自分で時間を設計する生活
バリスタFIRE後の1日は、会社員時代と大きく変わります。
会社員時代は、会社の時間に合わせて生活していました。
朝起きる時間も、通勤も、昼休みも、帰宅時間も、会社を中心に決まっていました。
一方、バリスタFIRE後は、自分の生活を中心にして、仕事や投資、家族との時間を組み立てるようになります。
自由時間は増えます。
通勤ストレスや人間関係の負担も減りやすくなります。
会社への依存度も下げやすくなります。
しかしその一方で、生活リズムを自分で作る必要があります。
資産や将来への不安とも向き合う必要があります。
家族との距離感も考える必要があります。
つまり、バリスタFIREは自分で時間設計する生活です。
だからこそ、バリスタFIREを目指すなら、必要資産だけでなく、バリスタFIRE後にどんな1日を過ごしたいのかも考えておくことが大切です。
会社中心の1日から、自分と家族中心の1日へ。
それが、バリスタFIRE後の一番大きな変化だと思います!
少し働きながら、資産収入も使い、人生の自由度を上げていく・・・
バリスタFIREは、多くの人にとって再現性のあるFIRE形態であると思ってます。
私がどうやって株式投資で資産を増やし、バリスタFIREを目指してきたのか。
そして、これからバリスタFIREを目指す人が、どのように資産形成を進めていけばよいのか。
私が株式投資初心者向けにまとめた、「バリスタFIREへのロードマップ」
できるだけ再現性のある形でまとめています。
バリスタFIREを目指したい人は、ぜひ読んでみてください♪

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