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40代 心が折れた退職 もーむり!

退職

どんな理由で心が折れるのか

前職で41歳の時、ある程度大きな規模の営業拠点を任されました。

今までの中規模の営業拠点では、部下と一緒に営業現場に行き顧客に向き合うことが、楽しくやりがいのある仕事でした。

しかし規模が大きくなれば営業現場に行くことはほとんどできず、人事労務管理、社内会議資料作成、上司への対応や社内調整業務等々とモチベーションの上がらない仕事ばかりとなりました。

また当時の上司と、そりが合わずハラスメント(モラハラ、アルハラ)を受けました。精神的にも辛い期間が続きましたが、運よく4年で他部署へ異動となりました。

これ以上一緒に働くようでしたら、体調不良になり、退職していた可能性が非常に高かったと思ってます。

心が折れる理由は、ひとそれぞれですが、一般的に長時間労働、部署転換等でやりたい仕事でなくなった、職場の人間関係が悪い、責任の重たい仕事で精神的にきつい、会社の将来性が不安等ではないでしょうか。

心が折れた時の解決策は

仕事上で心が折れたと感じているのではあれば、まずは上司(上司が原因でなけば)、人事部門や専門部署に相談することが大切です。

状況に応じて産業医や保健師との面談を設定して貰えますし、今後の働き方(時短、休職、部署転換)について相談にのって貰えます。

また並行して、身近な信頼できる友人、親、配偶者等々に今の気持ちを話してみましょう。

気持ちが軽くなる効果とあなたへアドバイスやケアをしてくれると思います。

メンタルクリニックに行くほどではない、という場合にはオンラインカウンセリングもお薦めです。

・カウンセラーは厳選された「プロフェッショナルレベル」の方のみ在籍

・オンラインで完結するので気軽さがある

・テキストのみで完結するコースも用意。対面で話すのが苦手な人も大丈夫です

欧米では気軽にカウンセリングを受ける人が増えているますが、日本ではまだまだ浸透してません。

ジムやエステが身体のケアで、カウンセリングは心のケア、今後普及していくものと思われます。

様々なライフイベント(結婚、退職、転職、病気等々)が起きたとき、心理の専門家(カウンセラー)なら、友達でも家族でもない第三者の目線で、思考や問題の整理を手助けできます。

なにより、カウンセリングを通して心のメンテナンスをすることが、ビジネスの成功やプライベートの充実、ひいては「人生の豊かさ」に繋がるのではないかと考えています。

AIメンタルパートナーアプリの活用もお薦めです

認知行動療法やマインドフルネスなど心理学の知見に基づく充実の機能を搭載し、感情の可視化やストレスケア、心理学の学習など、心の健康と成長にやさしくより添います。

24時間365日、愚痴を話したり悩み相談ができるAIチャットメンタルヘルスのためのあらゆる機能が搭載された、メンタルヘルスの決定版アプリです。

また早稲田大学との共同研究で、エビデンスを大事にした機能開発を行っているので安心してご利用いただけます。

退職を検討する

今の職場を変えなければ心が折れた状況が続く、ということであれば退職し環境を変えることも大切です。

自分で伝えることができる人は、退職届を作り上司へ提出しましょう。

しかしできない人もいます。

ある退職代行サービスの代表は、「依頼者の多くは「怠け者」どころか、むしろ真面目過ぎるがゆえに、仕事と会社のシビアなマネジメントに追い込まれてしまった方々であり、助けを求めているのです。なかには、メンタルを病んでしまって病院に通われている方もいらっしゃいます」とコメントしてます。

できない人は、退職代行サービスを検討してみて下さい。

退職代行の利用について

現在、様々な退職代行サービスがありますが、運営主体は、大きく民間業者、労働組合、弁護士事務所に分けられます。

各々の特徴を見てみましょう。

民間業者

会社へ辞めると伝えるだけなら、民間業者が運営する退職代行サービスがお薦めです。

民間業者は会社との交渉ができませんが、全サービスの平均額(25,000円程度)より安く利用できます。

金額22,000円(税込) 民間業者では一番有名な会社 退職できなかった場合全額保証 相談は何度も無料 365日24時間対応 弁護士監修の各種書類のフォーマット完備 年間2万件以上の圧倒的な実績 退職後「アルバトロス転職」で転職が決まった場合の全額キャッシュバック制度有 退職時の交渉できない分、様々なサービスが付いてます。

労働組合

労働環境の改善を図る組織である労働組合は、会社に交渉できる権限を保有しています。

有給消化、残業代の支払い等々、会社と交渉したい人は、労働組合が運営する退職代行サービスがお薦めです。

利用者が一時的に労働組合に加入する必要はありますが、労働組合に認められた団体交渉権を行使することで会社と交渉が可能となります。

金額24,000円(税込) 完全後払い制  労働組合が運営

弁護士事務所

会社との関係が悪く訴訟を起こされる、ハラスメントについて訴訟を考えている、慰謝料請求等々、法的な対応が想定されるなら弁護士が運営する退職代行サービスに依頼するのが確実です。

民間業者や労働組合と比較すると料金は高めではありますが、3つの退職代行サービスのなかで唯一法律に基づいた交渉ができるので、トラブルを最小限に抑えられます。

金額25,300円(税込)~ 退職代行サービス業者では、退職届を提出しても対応しない会社に対する労働審判や裁判を提起することができません。また民間企業が報酬を得て退職に関する交渉を行うことは、弁護士法で禁じられている『非弁行為』(無資格者による法律事務)に該当する恐れがあるため、退職代行業者が代行できるのは、あくまで本人の退職の意思を会社に伝えることに限定されます。確実に退職したいのであれば弁護士事務所の運営する退職代行サービスをお薦めします。

あなたの状況に応じた退職代行サービスをご利用ください!

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