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氷河期世代、今から逆転!「不遇の就職時代」を乗り越えてきたあなたのキャリア戦略

FIRE
  1. なぜ氷河期世代はこんなに苦労したのか
    1. 「努力不足」ではなく、「歴史が生んだ不遇さ」
    2. バブル崩壊 → 大不況 → 採用激減
    3. ブラック企業と派遣社会の誕生
    4. 正社員になれない
    5. 自己責任論という「二重の苦しみ」
    6. 社会もようやく氷河期世代を評価し始めた
  2. 今、就職市場が追い風になっている理由
    1. 理由① 日本全体が深刻な人手不足
    2. 理由② 管理職不足が深刻化
    3. 理由③ DX・IT化で経験者人材の価値が爆増
    4. 理由④ 国の政策が追い風を生んでいる
    5. 求められるのは「安定して活躍できる人」
    6. 今はチャンスだが、期間は短い
  3. 氷河期世代が転職で成功するための武器
    1. 自分の強さに気づいていないだけ
      1. 強み① 現場叩き上げの実務力 
      2. 強み② コミュニケーション力と調整力
      3. 強み③ 謙虚で協調性が高い
      4. 強み④ 逆境耐性が抜群に強い
    2. 強みの棚卸しで転職成功率が激増する
  4. 弱点の見せ方で未来は変わる
    1. 弱みを強みに変える方法
    2. 企業が嫌うのは「説明できない経歴」
    3. 知りたいのは「変化の兆し」
    4. 弱みは、あなたの物語を強くする
  5. スキル再構築ロードマップ
    1. 今こそ「武器を磨き直す」タイミング
    2. スキル再構築の3ステップ
      1. STEP1:棚卸し(武器を知る)
      2. STEP2:学び直し(武器を磨く)
      3. STEP3:実務で使う(武器を証明する)
    3. 補助金や支援制度を活用すれば負担なし
    4. 今がチャンス。5年後では遅い理由
  6. 国・自治体の支援策をフル活用する
    1. 国が企業向けに用意している制度
      1. 就職氷河期世代採用促進助成金
      2. キャリアアップ助成金
    2. 生活費の心配なく学べる制度
      1. 求職者支援制度(国の生活支援)
      2. 公共職業訓練(ハロートレーニング)
    3. 氷河期世代向けの特別採用枠
  7. 企業が氷河期世代に期待していること
    1. 企業がチェックしている3つの評価軸
    2. スキルの再現性が最重要視される
  8. 氷河期世代こそ出口戦略を描く
    1. 転職はゴールではなく「再スタート」
    2. 出口戦略とは何か?
      1. ①稼ぐ力=キャリアの寿命を延ばす
      2. ②守る力=老後不安の正体に向き合う
      3. ③選ぶ力=働かされる人生の終わり
  9. 今日から始める未来を取り戻す一歩

なぜ氷河期世代はこんなに苦労したのか

「努力不足」ではなく、「歴史が生んだ不遇さ」

氷河期世代とは、一般的に1993〜2005年に就職活動を迎えた世代で、バブル崩壊後で企業の新卒採用が極端に減少した時期になります。

また1973〜1982年生まれをコア世代とも呼んでおり、まさしく私はコア世代です。

この氷河期世代は現在40〜50代であり、人生の中核を担うべきこの時期に、正社員経験がない、非正規が長く続いている、キャリアに自信が持てない老後資金の不安が大きい、という「生きづらさ」を抱える人は少なくありません。

しかし、これは決して能力の問題ではありません・・・原因は 「時代」 にありました。

バブル崩壊 → 大不況 → 採用激減

1990年代前半、バブルが崩れ、企業倒産、経営悪化、銀行の不良債権問題、リストラという言葉が日常になりました。

企業は守りに徹し、「新卒を取っている余裕なんてない」と判断し、採用枠は極端に削減されました。

当時の就職内定率は大きく落ち込み、求人倍率は0.4〜0.6倍という異常事態となりました。

ブラック企業と派遣社会の誕生

企業は即戦力を求め、未経験者や育成する余裕を拒むようになりました。

結果、氷河期世代の多くが選択せざるを得なかったのは…派遣社員、契約社員、フリーターという、不安定な雇用形態です。

私も大学卒業後に数年間のフリーター経験があります。

さらに、2000年代初頭には「使い捨て派遣構造」が強化されました。

「辞めても替わりがいる」、「教育より即戦力」・・・そんな冷たい世界で、心をすり減らしながら働いていました。

正社員になれない

正社員ではないことの不利益の例としては・・・

  • 研修がない
  • 重要な仕事を任せてもらえない
  • 自己負担で学ばなければならない
  • 昇進の道がない
  • 給与が上がらない

つまり、努力しても報われる構造ではなかった・・・これが、氷河期世代です。

自己責任論という「二重の苦しみ」

私が大学を卒業した1996年当時の社会の空気はこうでした。

「就職できないのは甘え」「選り好みしている」

希望する会社には正社員として入社できず、非正規で身を削って働き、誤解されたまま責められてました。

そのような中、自己肯定感を奪われ、「自分はダメなんだ」と誤った自己評価を植え付けた人も数多くいたと思います。

社会もようやく氷河期世代を評価し始めた

今ようやく、国や企業が、「不遇だった」「支援すべき世代だ」「本来もっと評価されるべき」と認識し直しています。

政策も支援策も明らかに追い風であり、いま就職市場の流れは変わりつつあります。

  • 人材不足の加速
  • DX人材の不足
  • ミドル層採用の本格化
  • 国の支援と注目の高まり

試練と実践を重ねてきた氷河期世代だからこそ、ここから逆転できるそんな時代が、やっと訪れました。

今、就職市場が追い風になっている理由

かつては「若手が良い」「年齢が上がるほど採用難」という常識がありましたが、今、その常識が少し崩れてきています。

理由は大きく4つあります。

理由① 日本全体が深刻な人手不足

少子化の影響により、若手人口が絶対的に少なく新卒採用だけでは全く足りません。

一方、現場ではベテラン不足が深刻化し、既存の人材では仕事が回らない状況も発生しています。

企業は「もう年齢で選んでいる場合じゃない」と考え始めており、特に以下の領域で採用枠が増えています。

  • 事務・バックオフィス
  • 営業(法人営業)
  • サービス業の管理職
  • 製造現場のリーダー
  • 物流・運輸の運行管理
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即戦力が必要→ 実務経験が豊富な氷河期世代に、白羽の矢が立ち始めています!

理由② 管理職不足が深刻化

現場には、新卒の20代、ベテランの60代しかいない企業が増えています。

つまり、本来中核であるはずの40〜50代のミドル層がいない状態です。

だからこそ企業は、「若手を育てられる中堅層」を欲しています。

氷河期世代は・・・

現場叩き上げで実務を知っている

コミュニケーションに長けている

柔軟性がある

若手とベテランの橋渡しができる等・・・ 管理職候補として評価が高いのです。

理由③ DX・IT化で経験者人材の価値が爆増

日本企業は今、DX(デジタルトランスフォーメーション)に本気ですが、課題が山積しています。

その1つにITツールだけ入れても、「何を改善するか」がわかる人がいないということです。

必要なのは、現場の課題を理解しつつ、デジタルに適応できる人材であり、それはまさに氷河期世代です。

IT未経験でも、Excel上級、業務フロー改善、現場リーダー経験等、どれか1つでも持っていれば、

外資系企業のITヘルプデスクやバックオフィスDXなど入り口はあります。

実務理解 × ITへの意欲、この組み合わせが企業に刺さります。

理由④ 国の政策が追い風を生んでいる

日本政府は近年、氷河期世代の支援を「最重要政策」の一つに格上げしました。

支援策内容(簡略)
正規雇用化推進助成金企業に最大120万円支給
生活支援付職業訓練月10万円+交通費
氷河期世代採用枠公務員・自治体で特別採用
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企業側にも氷河期世代を採用した方がメリットがある、という支援策があります!

求められるのは「安定して活躍できる人」

企業の求める人材像は様々ありますが、その1つに以下のような「普通にちゃんと仕事ができる人」があります。

  • 常識がある
  • 周りを見て動ける
  • コミュニケーションが取れる
  • 報連相ができる
  • 長期定着できる

これは、氷河期世代が当たり前に培ったものです。

今はチャンスだが、期間は短い

追い風は来ていますが、ずっと続くとは限りません。

なぜならば、「企業の採用余裕は景気に左右される」「60代が一斉退職する前の今がピーク」「DX人材は短期間で席が埋まる」・・・という理由があるからです。

つまり、ここ数年が勝負ということです。

気づいて行動した人だけが、この追い風を掴み取れます。

氷河期世代が転職で成功するための武器

自分の強さに気づいていないだけ

氷河期世代は、若手の頃から「能力不足」「努力不足」と誤解され、自信を持つ機会を奪われてきました。

しかし、実際に企業が求めているのは、「実務力」「人間力」「逆境耐性」です。

これはまさに、氷河期世代が、長年の働き方の中で強制的に身につけてきた力です。

強み① 現場叩き上げの実務力 

氷河期世代は「机上ではなく現場」で鍛えられてきました。

  • 手を動かす力がある
  • 周りと連携しながら進める
  • 仕事全体の流れを理解している
  • 無理難題に対処してきた経験がある

また、以下の業務は評価されやすいです。

業務企業の評価ポイント
顧客対応/サービス業交渉力・クレーム対応力
製造・現場作業安全管理・品質意識
営業コミュニケーション力・数字への責任
事務全般締切遵守・正確性・報連相
店長・リーダー経験 組織マネジメント・教育力

強み② コミュニケーション力と調整力

氷河期世代は、上司は団塊ジュニア世代、部下はZ世代であり、その間に挟まれ苦労してきた世代です。

「上に気を遣い」「下に合わせ」「顧客もなだめる」

ひと言で言えば、全方向に気を配れる世代・・・企業にとって、これほどありがたい存在はいません。

強み③ 謙虚で協調性が高い

派手さは少ないですが、過度に自己主張しない、和を乱さない、感謝や配慮を忘れない・・・

これは、長期定着の条件そのものであり、氷河期世代はドンピシャです。

強み④ 逆境耐性が抜群に強い

氷河期世代は人生の序盤から常に試練との戦いでした。

「選択肢がなかった」「報われなかった」「認められなかった」

それでも辞めずに働き続けてきました。

「諦めない力」こそ最大の武器であり、企業が高く評価する特性です。

強みの棚卸しで転職成功率が激増する

転職においては、強みがあっても言語化できなければ意味がありません。

強みを言語化する方法をお紹介します。

  1. どんな状況で
  2. 何が課題だったか
  3. 自分が何を行動したか
  4. どんな成果を出したか
  5. 周囲にどう評価されたか
  6. それが今後どう活きるか
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1〜6について、まとめてみましょう。今までの仕事を具体的な「成果」と「数字」で言語化してみましょう。

弱点の見せ方で未来は変わる

弱みを強みに変える方法

氷河期世代が抱えがちなコンプレックス、

  • 非正規が長かった
  • 転職回数が多い
  • ブランクがある

これらは「弱み」ではありません。

以下の流れで語ることで「強み」になります。

  1. 環境・時代背景
  2. 自分がどんな状況だったか
  3. その中で努力したこと
  4. 得られた経験・学び
  5. 今後どう活かせるか
  6. 御社にどんな貢献ができる
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この流れを語ることで、「逃げた人 → 耐えた人」「経験不足 → 経験幅が広い」「ジョブホッパー → 柔軟な環境対応力」という印象に変えることができます。

企業が嫌うのは「説明できない経歴」

私が面接する時も同様ですが、経歴に「穴」があることより、「何も語れない」「向き合っていない」という風に見えることが一番の減点となります。

しかし逆に言えば、理由が明確で納得感があれば、問題がないということです。

氷河期世代の背景は社会全体が理解していますので、「説明責任」を果たせば、評価を上げることができます。

知りたいのは「変化の兆し」

企業は「今後どうなるか」を見ています。

『この人は、これから良くなる人か?』

今までの実務経験等の成果をもとに「成長物語」を語ることが最強の武器となります。

氷河期世代はそのストーリーが最も豊かな世代でもあります。

弱みは、あなたの物語を強くする

弱みがない人は魅力が薄いです。

苦労を乗り越えた人だからこそ説得力が生まれます。

氷河期世代はまさに、「泥水を啜ってでも歩き続けた世代」です。

その経験は、どんな履歴書にも書けない最高の資産だと言えます。

スキル再構築ロードマップ

今こそ「武器を磨き直す」タイミング

氷河期世代は、評価されるべき強みを多く持っています。

しかし、「言語化できていない」「証明できていない」「最新ツールや知識のアップデートが追い付いていない」・・・これらが転職の壁になりがちです。

だからこそ必要なのが、スキル再構築(Re-Skilling)です。

小さな学び直しが大きな武器になります。

またスキル再構築は「穴を埋める」のではなく「武器を研ぐ」イメージです。

よくありがちな失敗は、

  • 全く別分野に転向しようとする
  • なんとなく資格を取る
  • とりあえず勉強する

これでは成果が出ません。

今の経験に「1つ武器を足す」ことで成功する転職に近づけます。

スキル再構築の3ステップ

STEP1:棚卸し(武器を知る)

まずは自分の能力の再発掘をしましょう。

どんな業務をしてきた?

何を任されていた?

何を工夫して成果を出した?

周囲からどう評価された?

自分では当たり前のことでも…他の人にはできない価値あるスキルであることが多いです。

STEP2:学び直し(武器を磨く)

氷河期世代に相性の良い分野を紹介します。

分野領域オススメ資格
ITサポート・事務DXExcel上級、RPA(Power Automateなど)、チャットBot設定、ヘルプデスク系ITパスポート
MOS Excel
Google Workspace系認定
データ活用・業務改善営業分析、在庫最適化、KPT改善運用Webアナリスト検定
初級データ分析資格(JDLA G検定など)
バックオフィス強化総務・経理・人事の経験を活かす
中小企業で需要大
簿記2級
社労士
衛生管理者
Web・マーケティング(副業と相性◎)メディア運用、ECサポート、SNS管理Webマーケ資格(Google広告・GA4)
SNSマーケ系講座修了証

STEP3:実務で使う(武器を証明する)

企業は、資格だけの人は要らない」、「実務で使えるかどうかがすべて」と考えてます。

実務経験を証明するには、

  • 現職で小さな改善提案を実行
  • 社内プロジェクトに参加
  • 副業で実績作り
  • 模擬業務で成果物を作成(ポートフォリオ/改善レポート)
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学んだことを成果物に変えることが重要です!

補助金や支援制度を活用すれば負担なし

  • 求職者支援制度
  • 公共職業訓練
  • ジョブカード制度
  • 自治体の無料講座
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学びながら生活費を補助してもらえる場合もあります。社会が今、氷河期世代の学び直しを後押ししています!

今がチャンス。5年後では遅い理由

  • 氷河期支援制度には期限がある
  • 市場の追い風が強いのは今がピーク
  • 年齢が上がると選択肢が減る
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気づいたらチャンスが終わっていた・・・ということは避けたいですね!

国・自治体の支援策をフル活用する

国が企業向けに用意している制度

就職氷河期世代採用促進助成金

正社員として雇った企業に最大120万円

企業としては「助成金は欲しい、だから採りたい」

つまり氷河期世代は、採用されやすい状態にあるということです。

キャリアアップ助成金

非正規→正社員に切り替えた企業への助成金

派遣・契約からスタートしても、実績を作る、スキルを活かす、業務改善に貢献・・・これらを積み重ねれば正社員化の道が開けます。

「踏み台としての非正規」という考え方もありです。

生活費の心配なく学べる制度

転職時の最大の不安である収入が途絶えることを解決してくれます。

求職者支援制度(国の生活支援)

失業保険を受け取れない人のための職業訓練支援制度です。

国が無料で行う職業訓練を受けながら、一定条件を満たせば 生活支援として月10万円の給付金(職業訓練受講給付金) を受け取ることができます。

公共職業訓練(ハロートレーニング)

失業保険(基本手当)を受給している人が、IT・事務・製造・福祉など無料で学べる訓練制度です。

訓練終了後は、求人を優先的に紹介してもらえるメリットもあります。

氷河期世代向けの特別採用枠

公務員や自治体では、氷河期世代限定採用枠、年齢制限の撤廃、経験を重視した選考が整ってきています。

「学歴より経験を評価」という時代に変わりました。

企業が氷河期世代に期待していること

企業がチェックしている3つの評価軸

評価軸企業の本音
再現性「この人はウチでも成果を出せるか」
人間性・協調性「職場の空気を壊さないか」
企業との親和性「長く働いてくれるか」
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氷河期世代は全ての項目でむしろ強い傾向があります!

スキルの再現性が最重要視される

このブログでも何度も書いてますが、「資格や学歴よりも、何をしてきたか、どんな成果を出してきたか、数字で語れるかが重要」です。

単に「営業の経験があります」ではなく、

例えば、「前職では既存顧客中心に担当し、契約更新率95%以上を維持、また顧客満足度を重視し指名を頂く関係性を築きました」など

自分の成果を定性的、定量的に示すことが必要です。

氷河期世代こそ出口戦略を描く

転職はゴールではなく「再スタート」

氷河期世代の多くは、ここまで生き抜くことだけに必死でした。

とにかく職を得る、生活を維持する、誰にも頼れない・・・

しかし今は違います。

この追い風を利用することで、これからどう生きるかを選べるようになり始めています。

また人生100年時代と言われています。

つまり…40代は折返しではなく中間地点、50代は引退前ではなく後半戦の主役です。

転職の先にある未来こそ、人生の本番です!

出口戦略とは何か?

出口戦略には3つのステップがあります。

① 稼ぐ力(スキル資産)

② 守る力(金融資産)

③ 選ぶ力(働き方の自由)

このバランス次第で、人生の自由度が大きく変わります。

①稼ぐ力=キャリアの寿命を延ばす

まず、氷河期世代が狙うべきは「年齢が武器になる働き方」です。

この追い風を利用し「教育・管理ポジション」「現場改善リーダー」「DX推進の橋渡し役」など、経験の深みが価値になるキャリアを選び、稼ぐ力を持続させることが必要です。

②守る力=老後不安の正体に向き合う

次に、氷河期世代の老後不安No.1であるお金の対策は以下の通りです。

老後の不安要素対策
老後資金が足りないのではiDeCo/NISAで資産形成
年金があてにならないのでは社会保険加入+年金支給予定額を毎年確認
資産が減るのでは今後のインフレにも備えた資産運用

しっかり稼ぐ+資産運用をすることで攻めつつ守ることが重要です。

③選ぶ力=働かされる人生の終わり

最後に、ある程度資産形成ができてきたら、今までようなフルタイムの会社員ではなく、好きな仕事+資産収入という生き方も選べます。

私も目指している「バリスタFIRE」「サイドFIRE」と呼ばれる生き方です。

このFIREという生き方は、氷河期世代に向いています。

その理由は・・・

  • 固定費削減に慣れている
  • 無駄な欲が少ない
  • 逆境での生活力が高い
  • 小さな収入でも幸福度が上がる

最小限の安定で人生を最大化できる世代です。

今日から始める未来を取り戻す一歩

氷河期世代の人生は、「選択肢がなかった」「チャンスがなかった」「報われなかった」「自信を奪われた」「苦労してきたのに認められない」といことが他の世代よりも多かったです。

しかし今は、「人材不足」「ミドル採用の積極化」「国の支援制度」「以前より経験を評価する時代」となり、氷河期世代は「追い風」の真っ只中にいます。

今日から始めてみましょう!

  • 経験の棚卸し
  • 学び直しの一歩
  • 支援制度の無料活用

「行動した人」だけが、未来を変えることができます!

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