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バリスタFIREしました~サイドFIRE/FIREへの通過点として

バリスタFIRE

バリスタFIREした理由

バリスタFIREはあくまでも、サイドFIREやFIREへの通過点です。

改めてサイドFIREとバリスタFIREの違いを整理してみます。

サイドFIRE:個人事業(副業・事業収入)+資産収入で生活を回す

収入の波が大きく、特に初年度は制度負担(国保・住民税など)大きい

バリスタFIRE:雇用(パート/時短)+資産収入で生活を回す

協会けんぽ・厚生年金に乗れる可能性があり、制度面が安定しやすい

私がバリスタFIREにした理由は以下の2つです。

①いきなりのサイドFIREは、個人事業主として相応の収入を確保することが必要なので、株式投資等での収入が多くない現状ではハードルが高いこと。

②国保、年金、住民税が前年度の収入から算出されるため、個人事業主として収入の安定しないサイドFIREの初年度の負担としては大きいこと。

私と妻が国民健康保険と国民年金になった場合(国民健康保険料シミュレーション)と住民税について調べた結果、以下の金額となりました。

前提条件年収600万円(月額50万円)
国民健康保険年間約56.7万円(月額47,316円)
国民年金年間約42万円(月額35,020円)※令和7年度
住民税 年間約28万円
合計年間約126万円

この大きな負担を避けるために、協会けんぽと厚生年金に加入できるバリスタFIREを選びました!

またバリスタFIREまでのロードマップはこちらです!

バリスタFIREで重要! 協会けんぽ・厚生年金の加入条件

①基本の加入条件~まずは「4分の3基準」
  • 次のどちらも満たすと、基本的に加入対象になります。
  • 週の所定労働時間が、同じ事業所の通常の労働者(正社員等)の 4分の3以上
  • 1か月の所定労働日数も 4分の3以上
②4分の3未満でも加入になるケース(短時間労働者の要件)
  • 4分の3未満でも、次の要件をすべて満たすと加入対象になります。
  • 週の所定労働時間:20時間以上
  • 雇用期間:2か月を超える見込み(運用上の判断もあり)
  • 企業規模要件:段階的に拡大され、51人以上が対象(一定条件下)

私のバリスタFIREの全体像

働き方(週何日・何時間・職種)

私の場合は、現勤務先を「時短勤務」にして貰いました。

具体的には、以下のような勤務体系です。

  • 勤務時間:8時30分~15時30分
  • 勤務日数:週4日

勤務先について(転職〜時短交渉まで)

現在の中小企業に転職して1年が経過しました。

40代後半の転職であり苦労しました・・・

20社以上の転職サイトや転職エージェントに登録して転職活動をしましたが、約1年半掛かりました。

転職時は、以下のような勤務条件でした。

  • 年俸600万円
  • 残業ほぼなし
  • 週休2日
  • 管理職

勤務環境は人間関係も含め良好です。

そのような中、オペレーションも落ち着き、私が居なくても仕事が回る仕組みをある程度つくることができましたので、トップと交渉し時短勤務にして貰いました。

年俸については、そこまでダウンされることなく600万円から500万円となりました。

転職の目的は人それぞれです。

年収アップしたい人、ワークライフバランスを重視したい人、未経験の業界を経験したい人、今までの経験を深掘りしたい人等々、私は自分の価値観と合う企業理念を持っている会社で働きたい、でした。

また時短にしてくれたトップに感謝しています。

そんな自分のライフスタイルにあった転職ができたのも転職サイトとやエージェントのお陰だと思ってます。

バリスタFIRE後の家計について

現在の家計は以下のようになってます。

年間生活費360万円
 不労所得計約84万円(税引後) ※配当と不動産収入
 約2,000万円運用約64万円(税引後) ※4%取り崩し
総不労所得計約148万円(税引後)
 時短収入500万円約393万円(手取り)
収入合計約541万円
年間差額+約181万円

この+約181万円について、再投資に回すのは勿論ですが、食事や旅行にも回したいと思ってます。

今の資産状況(一部)は以下のようになってます。

総不労所得を、ガンガン増やしていきたいですね!

バリスタFIRE後の生活の変化(良かった点・困った点)

良かった点
  • 時短+週休3日となったことで、投資、副業、家族へ多くの時間を使うことができるようになった
困った点
  • 時短といいながら残業が発生する場合もある
  • まだ管理職なので、それなりのストレスが生じる時もある

バリスタFIREからサイドFIREを目指して

毎年、勤務時間や日数を減らして行こうと思ってます。

数年後に、株式投資や副業がサイドFIREできるだけの収入になっていれば理想的です。

また60歳になるとiDeCoのロックが解除されます。

現在約2,600万円なので、あと7年でどのように増やすか(最低3,000万円目標)、受け取った後どう運用するのか、も今後の検討課題です。

更に60歳になると年金受給も可能になります。

年金について、将来の受取水準が今より下がりやすいと言われてますが、主な理由はこれです。

少子高齢化で「支える人」が減り「受け取る人」が増えるかった点

日本の公的年金は基本的に、いまの現役世代の保険料でいまの受給者を支える賦課方式ですので、現役世代と高齢者の比率が悪化すると負担増若しくは給付抑制の圧力が強まります。現状でも高齢化率は上がっており、2025年時点で65歳以上が総人口の29.4%(過去最高) という統計が出ています。

「マクロ経済スライド」で給付水準が自動調整される

年金は、現役人口の減少や平均余命の伸びなどに合わせて、給付水準を自動的に調整する仕組み(マクロ経済スライド)があります。これがあるため、名目額が増えても、実質的には伸びが抑えられやすいと言われます。

財政検証で「将来の所得代替率(受取水準)」が下がりうる見通しが示されている

厚労省の2024年財政検証の資料でも、前提条件や調整の進み方によって、将来の給付水準(所得代替率)が変動しうることが示されています。

このような年金を取り巻く環境を考えると、60歳から前倒しで貰うこともシミュレーションをして検討したいと思います。

バリスタFIREにおける今後の家計状況

仮に現在の時短勤務を加速させる、若しくはアルバイトやパートに切り替え、月額20万円(年収240万円)にした場合の家計状況について、年代別で考えてみたいと思います。

53~60歳

年間生活費360万円
 不労所得計約84万円(税引後) ※配当と不動産
 約2,000万円運用約64万円(税引後) ※4%取り崩し
総不労所得計約148万円(税引後)
 パート収入240万円約198万円(手取り)
収入合計約346万円
年間差額−約14万円

この年間約14万円の不足分を更なる労働収入、株式投資、副業でカバーしなければなりませんが、ハードルは高くないと思います。

バリスタFIREからサイドFIREに移行した場合

前年度の年収が240万円で次年度にサイドFIREした場合、以下の費用が掛かります。

  • 国民健康保険:年額約26.4万円
  • 国民年金:年額約43.2万円
  • 住民税:年額約6万円
  • 合計:年額約75.6万円

ざっくりですが、バリスタFIRE時の年収と手取りの差の約42万円(240-198)を社会保険料+税金と考えると約33.6万円(75.6-42)が必要となってきますので、サイドFIREした場合の年額差額は年間差額14万円を含めた、47.6万円が必要となります。

よってサイドFIREした場合は、手取りで約245.6万円(198+47.6)の収入が必要になります(サイドFIRE=個人事業主なので経費分が不明なため手取で算出してます)。

現時点ですと、個人事業主としてこの収入を上げるサイドFIREのハードルは高いですね。

60〜65歳

年金受給「有り」と「無し」でシミュレーションしたいと思います。

結論:年間生活費360万円に対して

年金受給「無し」の場合

  • バリスタFIRE 約10.3万円/月額総支給の労働が必要
  • サイドFIRE  約9.9万円/月額手取の労働が必要

年金受給「有り」の場合

  • FIRE 労働無しで約83.4万円/年プラス

結果をみると60歳から受給も悪くない気がしますね・・・詳細をみてみましょう。

年金を60歳から受給しない場合

年間生活費360万円
 不労所得計約84万円(税引後) ※配当と不動産
 約2,000万円運用約64万円(税引後) ※4%取り崩し
 約3,376万円運用(詳細参照)約108万円(税引後) ※4%取り崩し
総不労所得計約256万円(税引後)
年間差額−約104万円
詳細

資金ロックが解除されたiDeCo(加入30年/一時金で目標額3,680万円を退職所得控除を使って受取った場合)約3,376万円を4%を取り崩すと約108万円(税引後)

バリスタFIREであれば、年収約123万円(手取約104万円)の労働収入で賄えます。

この金額ですと、のんびり好きなアルバイトやパートで仕事をするのもよいですね!

サイドFIREであれば、前年までの年収が240万円の場合、以下の費用が掛かります。

  • 国民健康保険:年額約26.4万円
  • 住民税:年額約6万円
  • 合計:年額約32.4万円
  • ※60歳になったので国民年金の支払い義務はなくなります。

よって、バリスタFIRE時の年収と手取りの差の約18万円(123-105)を社会保険料+税金と考えると約14.4万円(32.4-18)が必要となってきますので、サイドFIREした場合は、手取りで約118.4万円(104+14.4)の収入が必要になります(サイドFIRE=個人事業主なので経費分が不明なため手取で算出してます)。

この金額ですとサイドFIREも現実的な感じがしてきますね!

年金を60歳から年金受給した場合

年間生活費360万円
 不労所得計約84万円(税引後) ※配当と不動産
 約2,000万円運用約64万円(税引後) ※4%取り崩し
 約3,376万円運用約108万円(税引後) ※4%取り崩し
総不労所得計約256万円(税引後)
 年金収入約218万円
収入合計約476万円
国民健康保険−約26.6万円
住民税−約6万円
年間差額+約83.4万円

年金制度の状況を見ながら60歳の前倒しも検討したいですが、何歳まで生きるのか、健康状態はどうなのか等、を考えると体が動く間は、好きな仕事をしながら64歳まで仕事をして65歳から受給をする方がよいとも思ってます…

また、60歳から受給218万円→65歳から受給288万円(年間70万アップ)は大きい!(以下詳細)というのもあります。

参考 62歳からの受給
約163.5万円(約13.6万円/月)
約83.0万円(約6.9万円/月)
合計約246.5万円(約20.5万円/月)
参考 65歳からの受給
約191万円(約15.9万円/月)
約97万円(約8万円/月)
合計約288万円(約24万円/月)

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一緒にバリスタFIRE、サイドFIREを目指しましょう!

バリスタFIREは、制度と家計を味方につけて段階的に自由度を上げていける生き方です。

いきなりサイドFIREに振り切る前に、まずは国保・国民年金・住民税の負担をシミュレーションし、初年度にどれくらい現金が出ていくかを確認してみましょう。

金銭的負担が大きくなる場合は、私のように「時短勤務」「週4」「パート」などで協会けんぽ・厚生年金に加入する働き方をおすすめします。

そうすれば、生活の安定を保ちつつ、投資・副業・家族の時間を増やせます。

やることはシンプルです!

  1. 国保シミュレーションで負担額を把握する
  2. 社会保険に加入できる条件を確認する
  3. 生活費と不労所得の差額を埋めるプランを作る

この3つを押さえれば、バリスタFIREは現実的になります。

私も、数字で確認しながら、サイドFIRE→FIREへと一歩ずつ進めていきます!

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